2017年03月20日

3月19日(日)の 練習報告

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ブログ担当・アルトつっちーより
3月19日(日)の 練習報告です♪

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<発声練習>
・体操、発声

<パート・全体練習>
・Salve regina

【連絡事項】
・見学者さん(ソプラノ・アルト)が来てくださいました!

・ファミーユタイムズが配布されました。

・コンクールの課題曲集がきています。
 これまでの楽譜代もふくめ、未納の方はお支払いを。

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どうもつっちーです。
19日は、課題曲「Salve regina」の音取り(パート)と全体練習でした。
また宗教曲ですね。

ファミーユは宗教曲を歌う機会が多いので、先生にもよく「教会にいるように」「祈りやそれにつながる苦しみ」などを感じながら歌うようご指定いただいていました。
意識しているつもりですが、感覚的なところで微妙にすりガラス一枚はさんでいるような気がしていました。ですが最近、それ少しクリアになった瞬間があったので、この場をお借りして紹介させていただきます。

先週有給消化でドイツに行ってきまして、そこでいくつか教会や聖堂に入らせていただいたんです。すごく細部が凝ってるんですよ。何百年も前の物なのに東京タワーくらいの高さがある聖堂もありました。昼間は照明がいらない程度に日が入って、靴の音がよく響きます。椅子にじっと座って祈っておられる方が、どの教会でもいらっしゃいました。
こういうところでミサ曲は歌われてきて、大勢の人がそこを心の拠り所の一つにして今に続き、しかもそれがすごく身近なものとして点在していることには感動しました。私はちょろいのですぐ感動します。恐れ多くて写真撮れなかったので、ポストカード(内装)とフリー画像(外観)載せておきます。
リューネブルクの聖ヨハネス教会(1553)です。
img001.jpg   500_20100778.jpg
寺社仏閣とはまた違った聖域の雰囲気がありましたが、境内に入った感覚と似ている気もします。独特の静けさというか。

さて、ここまで教会の神聖さ素晴らしい記事を書いておいてなんですが、教会だってポストカードとか売るし、売り子やってる方が商品の単価覚えてないこともあるし、神父さんが町中ガイドやるツアーだってあるんですよ。世俗化してる部分だってもちろんありました。
今まで「キリスト教」って特別視する気持ちがあったんですが、そうじゃなく、日本の寺社仏閣と根本的な所はよく似ているのかなと思いなおしました。なんにせよ、みんな救いを求めてお祈りをしているわけですもんね。ミサ曲とかは今後もうちょっと吹っ切れて歌えそうです。

そんなわけで、ドイツ楽しかったです。ビール最高!!おすすめはケルンの地ビールです!!
長文失礼しました。ではでは。

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さて、次回の練習は
3月26日(日) 19時〜21時
大練習室4@芸創です。

通常の日曜日と時間が違いますのでお気を付けください。

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クールファミーユは
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見学大歓迎☆
気軽にお越し下さい^_^


posted by クール・ファミーユ at 15:38| Comment(1) | TrackBack(0) | ♪今日の練習日誌♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な経験をされましたね。
私にも同じような経験があります。
20代最後の頃、青少年オケの1stフルートとして、ハンガリーのデブレツェン(コッシュート・ラヨシュがオーストラリアからの独立を宣言した歴史的な場所)とトカイ(ワインで有名」の教会で、コダーイの「ブダ城のテデウム」を演奏する機会がありました。
教会の厳粛な空気、響きの豊かさ、合唱の音楽性の高さに圧倒されました。
それから8年後、同じ場所に今度は中学のコーラスと共に訪れました。国際コンテストに参加するためでした。
他国の素晴らしい合唱に圧倒され、デブレツェンから車で30分の村の教会での生まれて初めてのコンサートで歓待されたこと、本選出場、フォークロア賞をいただいたこと、どれもが今役に立っています。
ファミーユで色々な宗教曲を練習するたびにそのことを思い出します。
若い頃の本場の経験は、一生の糧になります。
Posted by hide at 2017年03月20日 21:03
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