2016年06月05日

6月5日(日)練習報告

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ブログ担当・ソプラノIより
6月5日(日)の 練習報告です♪

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<全体練習>
中山晋平10のメロディーより
・雨降りお月さん〜雲のかげ
・カチューシャの唄
・船頭小唄

・島よ
・さすらいの唄
・くちびるに歌を

休憩

・T.Timor et tremor
・U.Vinea mea electa
・V.Tenebrae factae sunt
・W.Tristis est anima mea



【連絡事項】
・チケット、チラシが追加で必要な方、担当まで。
・コンサートの要項が配布されました。
 欠席された方は次回もらってください。
・お手元にチケットが余っているという方はチケット係まで。
・くちびるに歌をのドイツ語部分について
 本日、発音レクチャーby中村さんがありました。
 配信される録音で内容をチェックお願いします。
・プーランクの楽譜に日本語の意味を書き入れて意味を声にのせましょう。
 意味のわからない呪文のようにならないように!


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皆さま、合唱の祭典&長時間の練習、お疲れ様でした!
「島よ」は初めての公開演奏でしたがどうでしたか…?
女声の間では最初からVのテンションで始めないといけないのが
難しかったね、という声がきかれました。
コンサートではもっともっとよい演奏ができるように
あと3週間、最後まで頑張りたいですね!

祭典後の練習は、中山晋平10のメロディーから始まりました。

◎雨降りお月さん〜雲のかげ
パート間の受け渡し(渡す人の目的地)に注意して練習しました。

例)26小節目 バスのcresc.の目的地は28小節目のf
32小節目 dim.の目的地は33小節目の「おうまーに」
  50小節目 テナー「ゆーくー」のcresc.の目的地は51小節目のソプ「ひとりで」


◎カチューシャの唄
付点のリズムに気を付けました。
テンポ感を見失わないこと!
短い音符は浮かせる、柔らかく。

例)カチューシャのシャ

気を付けるとゴツゴツ感、ブツブツ感が少しましになった気がしました。


◎船頭小唄
冒頭の男声、「枯れてない」と先生がおっしゃっていました。
どうすれば枯れるんでしょうかね…ちょっとわからない。


◎島よ
パート間の受け渡し、または同じパートでも次のフレーズにつなぐ練習をしました。
例)「いけるというのだろう」は「とおいー」につなげる。
  「おしながす」の「す」緊張感抜かない。

テンポを勝手に早くしない、遅くしない。
例)「しまをさく」はスタッカートの後、自分の声をちゃんと聞かないと、
  どんどん早くなる。

繰り返しは同じように歌わない。
例)なぜ、なぜ、なぜ
  いくたびも、いくたびも

野村萬斎さんのように歌うところ。他の部分と歌い方を変える。
例)「なみのはて」〜「さけびだったことを」
  「そらをひきさき」〜「しゃくねつのなだれ」


◎プーランク
とにかくレガート!レガートに!」


気づいたらコンサートまであと3回しか練習がありませんね。
今年はなんだか本当にあっという間に本番がきそう。
体調管理をしっかりして臨みましょう!

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さて、次回の練習は
6月12日(日)9-12時
大練習室3@芸創です。
午前中の練習なので時間に気を付けましょう。

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posted by クール・ファミーユ at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪今日の練習日誌♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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