2016年05月15日

5月15日(日)練習報告

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ブログ担当・ソプラノIより
5月15日(日)の 練習報告です♪

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<発声練習>
・Elementary Vocalises for Mezzo-Soprano.
・フランツ・ヴュルナーのコールユーブンゲン No.1

<全体練習>
・G1:Che se tu se’il cor mio

〜休憩〜
・W.Tristis est anima mea
・V.Tenebrae factae sunt
・U.Vinea mea electa
・T.Timor et tremor


【連絡事項】
・ファミーユタイムズ5月号が配布されました。

・10thコンサートに向けてのアンケート、締切は今日ですがまだの方は早く出してください。

・富山合唱創造で富山にまつわる曲の本を作りました。
1冊500円。興味のある方は石野さんまで。

・7月3日おかあさんコーラスのお手伝いをしてくれる方、まだまだ募集中。

・5月22日の駅なかコンサートへの集客活動をお願いします。

・次回5月21日の練習は22時までに延長!

・G1の男声の楽譜に間違いがあるそうです。
前回のブログのkumiさんのコメントを見てください。
kumiさん、ありがとうございます!


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皆さん、お疲れ様でした!

今日は、前回に引き続きG1の練習から始まりました。
先週よりも少しは前進できましたか?

G1について指摘された主なことは、
・音にエネルギーがほしい。
平板にならず深く発音するのも必要かなと思いました。

・細かい音にも表情がほしい。
例)che se tu のse tu

・音ぶつかるところは(ただのっけるだけじゃなくて)ねじれるように聴こえるように歌ってほしい。
例)28小節目

・45小節目からはファンファーレのように輝かしく。
色んなキャラクターが対立して最後に和解する感じを出す。

・58小節目からはエネルギーを保ったまま最後までいく。


続いてプーランクの練習では、テンポや雰囲気の切り替えを特に練習しました。
本当に目まぐるしくコロコロと変化するので、大変ですが楽しいところですね。
指揮を見逃すと切り替えに出遅れるので、暗譜も進めていかないといけないですね。

四角のフェルマータみたいなのがついているところがありますが、
ここでは先生が少し間を置かれたので、特に指揮を見ましょう。
また、カンマも意識した練習もしました。
例)V28小節目


来週の練習は、1時間延長して22時まであります。
皆さん、体調管理をしっかりして元気な状態で臨みましょう。


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さて、次回の練習は
5月21日(土)19〜22時
大練習室1@芸創です。

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posted by クール・ファミーユ at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ♪今日の練習日誌♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、いつか書こうと思っていて、忘れたことあります。

「カチューシャの唄」のカチューシャって、ロシアの少女の名前だったのですね…
最近まで知りませんでした。ごめんなさい!

「唄の旅人 中山晋平」という本によると、
「カチューシャの唄」は、大正3年の「復活」という舞台の劇中歌で、深夜のカチューシャ16歳と青年ネフリュードフの場面に登場。

隣村の人たちが復活祭の火を前に歌っているのを見て、
「(歌の)おしまひにお祈りを言ふとそれが一年立たないうちにかなふのださうでございます。」とカチューシャが言うと、
青年は彼女にも歌うことを促しますが、彼女がためらっていると、
「低い声で歌ったらいいぢゃないか。」と青年が言い、カチューシャが歌いだす、というシーンらしい。

でも、ただのロマンチックな話というわけではなく、
トルストイの原作は、人間の罪や許しが絡んでくる壮大な話だそうですね。
むー。難しそう。
ですが、髪留めじゃないことだけは分かってよかったです。はい。
Posted by ソプラノI at 2016年05月15日 22:24
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