2016年09月30日

第69回中部合唱コンクール

代表の石野です。

クール・ファミーユは9月25日(日)、三重県津市の三重県文化会館大ホールで開催された第69回中部合唱コンクールに出場してきました。
結果は銀賞(3位)と、去年から色は変わってしまいました。
しかし順位は変わらずと、ここ3年は上位に定着できるようになってきました。
他県のレベルの高い団と肩を並べられるようになったことが素直にうれしいです。

そして何より、自分たちとして良い演奏ができたことが、私にとっては最大の収穫です。
日ごろの練習での堀江先生の教え、また樋本先生や武田先生のレッスンを自分たちの中で消化し、本番の舞台で発展させることができたと感じられました。
先生方をはじめ、普段から団員に様々な経験を教えてくださるだけでなく、ときには檄を飛ばしてくださる団内の先輩方、そしてコンクールに向けた準備をしてくれた運営・会計のみなさんのおかげで、本当に実のある演奏旅行(?)をすることができました。
ありがとうございました。
また、三重県合唱連盟のみなさまのおかげで、安心して本番を迎えることができました。
そして、今年も練習にいいホールを使わせていただきましたし、本番のホールも素敵なホールで、歌っているだけで幸せでしたね。
すべてに感謝いたします。


さて、団員のみなさんは次に向けて心機一転、これからも一緒に前進していきましょう!


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2016年09月18日

9月17日(土) 練習報告

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ブログ担当・アルト たっきーより
9月17日(土)の 練習報告です♪

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<発声練習>
・Elementary Vocalises for Mezzo-Soprano

<全体練習>
・G1:Che se tu se’il cor mio
・T.Timor et tremor
・V.Tenebrae factae sunt


【連絡事項】
・22日19:00〜練習あります!

・中部大会のお金払いましょう!
・中部大会の要綱が配られました!よく読んでおきましょう!
・9thコンサートのCD、DVDができました!お金はらいましょう。

・第九でたい方は団長さんまで!

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みなさま、おつかれさまでした!

【全体を通して】
・単音ではなく和音でとらえる。和音の確認。
・母音が浅い、母音をつなげて。
・音程につられて発声を落とさない。
・フレーズの出だしが曖昧。
・一人一人が歌う意識をもつ。
・ただ合わせる、ただ歌うのではなく、表現する。
・音楽全体をとらえて、自分で戦略をたてて歌う。
・はじめから緊張感をもって歌う。

【G1】
・27小節目テノールからの導きを感じてソプラノに受け継ぐ。
・大きいフレーズを感じて歌う。
・もっと苦悩を感じて歌う。

【T.Timor et tremor】
・21小節目から23小節目の強弱・雰囲気の変化をつける。
・23小節目レガートで母音をつなげる。
・27小節目からの和音確認。
・最後のrまく。

【V.Tenebrae factae sunt】
・1〜2小節目インテンポで。
・7小節目俯瞰して歌う。
・15小節目リズム合わせる。自分から歌う。
・17小節目和音の変化を感じて。
・18小節目4声の凄みを表現。湧き上がるように。
・最後のm子音を飛ばす。


みなさまおつかれさまでした^ ^
いよいよ来週は中部大会ですね!
残念ながら私は参加できませんが、富山県より応援パワーを放出しておきます!

大相撲も秋場所がはじまり、すっかり秋らしくなってきましたね!体調を崩しやすい時期かと思いますので、みなさんご自愛ください!

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さて、次回の練習は
9月22日木・祝 19時〜21時

大練習室3@芸創  です!

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クールファミーユは
新入団員 随時 募集中です!
見学大歓迎☆
気軽にお越し下さい^_^

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2016年09月12日

9月11日(日)の 練習報告

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ブログ担当・アルト つっちーより
9月11日(日)の 練習報告です♪

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<発声練習>
・Elementary Vocalises for Mezzo-Soprano

<全体練習>
・G1:Che se tu se’il cor mio
・T.Timor et tremor
・V.Tenebrae factae sunt


【連絡事項】
・中部大会のお金集めます。参加者の方は各々の参加費をお釣りのないよう
 渡された封筒に入れて来週の練習で担当者さんまで渡してください。

・中部大会のチケットがほしい人は担当者さんまでお願いします。

・9thコンサートのメディアが出来上がりました。
 来週お金と交換で予約した人に渡すので、準備お願いします。


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みなさま、おつかれさまでした。
今日はホール練習でした。
私は久しぶりに練習に参加したのですが、完成度が段違いでびっくりしました!

【全体を通して】

・「r」の発音をしっかり出す。

・音符を追っているだけにならないように注意して抑揚をつけること
※同じ音の連続シーンは特に注意

・表情と音色を考えて歌う(無意識にできるのがベスト)。
 ※最後まで緊張がもたずに、最後に力が抜けてしまうことがあるので注意

【G1:Che se tu se’il cor mio】

・27小節〜の掛け合いについて、「queldolor, che senti(お前の感じる苦悩)」から
テンションが徐々に落ちるのでキープする

・どのシーンにも言えることとして、同じ音を伸ばすときに単調にならない。
 伸ばしながらも山場は意識する。

・4Pの掛け合いで表現する苦しみを、最後まで保つ

・音の変わり目で一番いい音を出す。
 ※特に最後の「tormenti(責め苦) 」は重要

【T.Timor et tremor】

・3小節目からの「venerunt super me(私の上に来た)」の掛け合い(×3回)について
 「venerunt super me」のフレーズ中にはクレッシェンドをしない。
 フレーズごと3段階に分けて、メリハリをつけて強さを変える。

・8小節目(そして私に闇が降りてきた)に「闇」成分が足りない。

・21-24小節について、22-23小節間で表情と色を変える。

・22小節の「Deus(神)」について、「s」の位置は最後の最後に入れる。走らない。

・29小節〜もっと弧を描くようなイメージで発声する。

・36-37小節のクレッシェンドは、37小節の「vi」が頂点になるように。


【V.Tenebrae factae sunt】

・音響的な声にならないようにする。平然として歌わない。
・歌詞をもっと感じて歌う。Deus(神)とPater(父)の違い等を考える。

・3小節目の「crucifixissent(磔にされた)」のアクセントは最初。最後ではない。

・(Sop)9小節目からの16分音符は丁寧に、お腹を使って走らないようにする。

・(Alto)17小節目の音について、「De(us)」をSopの「ut」と合わせることが課題。

・27小節に不気味な緊張感がもっとほしい。


どうも、つっちーです。まぁまぁ暑いですが秋ですね。
読書の秋と言いますが、私は気分が乗らないので米国コメディDVD(吹替)を
流し見する日々が続いています。
その中で、顔が死んでいる人に向かって「ゴルゴタの丘(イエスの磔会場)にでも行くのかと思ったぜ(HAHAHA)」と言い放つシーンがあるのですが、やっぱり欧米圏で「磔」と言えば、
何らかの絶望の象徴なんですね。
私も磔シーンを歌うときは、もうちょっと絶望したいと思います。
「日常の中の絶望」で何か思いつきますか?
私は夏季限定で開店しているかき氷屋さんに今年は一度も行けなかったことです。
あと一年食べられません。
そして今日からお仕事or学校ですね。
Let's go ゴルゴタ!

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さて、次回の練習は
9月17日(土) 19時〜21時
大練習室1@芸創  です!

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クールファミーユは
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2016年09月05日

9月4日(日)武田先生レッスン報告

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ブログ担当・ソプラノIより
9月4日(日)の武田先生レッスン報告です♪

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武田先生レッスン
・T.Timor et tremor
・V.Tenebrae factae sunt

【連絡事項】
・来週のホール練習開始時刻変更!
15時〜18時の練習になります。
開始が早まりましたのでご注意ください。

会場は北アルプス文化ホール
地図はこちら
http://ticket.st/places/toyama-1093

・中部大会のチケット
1枚1000円。家族等が聴きにいらっしゃる方は代表まで。
・パフォーミングアーツ
11月12日(土)13時半〜14時に出演決定。
1時間前に集合し、リハーサルを行う予定。
また、夜は懇親会開催予定。
・合唱連盟主催第九団員募集中。
希望者は9月30日までに代表まで。
・アンサンブルコンサート
12月18日(日)午後に決定。
午前中は芸創で練習の予定。
・TMSさんのコンサート
希望者は9月30日までに代表まで。

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皆さま、お疲れ様でした◎
本日は武田先生のレッスン今年2回目!ということで
何とも贅沢な練習となりました。

まず、レッスンの冒頭に県大会の録音を聴いて気になられたことをおっしゃいました。
@「やらされてる感」を感じる。
楽譜に、指揮者に指示されているからそのように歌っているように聞こえる。
堀江先生もいつもおっしゃているように集団としての表現力が足りない、ということなのかなと思いました。

A「緊張感をもって」とは言ったけど、誤解しないで!
ガチガチに緊張して歌う、というわけではないので注意。
分かってはいるつもりですが、やっぱりコンクールなので仕方なかったのでしょうか…

Bお腹の底まで息を吸えているか?発声の基本に戻って。
みずおちのところに両手の指を置いて、息を吸ったときに横に広がるのを感じて、脇や背中のふくらみを保ったまま歌う。
(フレーズの終わりでめいっぱい伸ばす音のところで、武田先生が横隔膜を広げるジェスチャーを何度もされていました。)
次の歌いだしの表情でブレスをしているか?
聴衆も一緒に息を吸えるように息を吸っているか?

(これは県大会の時、ホールで聴かせてもらって私も少し感じました。
もっと聴衆を巻きこんでほしいなと。もっと巻きこまれたいわー!と。
歌っている時は色々やっているつもりでも、客席までは案外まだ何も伝えられていないのかもしれません。)


その他、ご指摘いただいたことは…

☆めいっぱい歌ったーという感じはよくない。
それよりもまとまった声を出すことを意識して。

☆伸ばす音は直線ではなく、小さな円のくるくるが連続しているイメージで。

☆語尾の子音t、rなどが聞こえない。そろわない。
子音で引っ込むのではなく、1m先の方で子音を鳴らすイメージで。
p、ppのところでも子音ははっきり聞こえるように。

☆全ての母音が同じように聞こえるようにしないとレガートにならない。
口の前ではaiueoとしていても、口の奥はuの時のように広げておく。

☆Lは日本語の「らりるれろ」と「だでぃでゅででょ」の中間くらい。
しかもイタリア語では「L」と「LL」は発音を完全に区別するそうです。
G1のquelleとかが急に心配になってきたのは私だけでしょうか…?

☆Domine、Deusは特に皆で気持ちを合わせて。
こいねがう気持ちで。


前回のレッスンでご指摘いただいていたことがまだクリアできておらず、再度ご指摘いただくことになった点も。
何とも申し訳ない限りです…
「言ってすぐできるなら最初からやってください」と言われないようになりたいですね…

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さて、次回の練習はホール練習!
9月11日(日)15〜18時
@北アルプス文化ホールです。

☆開始時刻が15時☆に早まっています。
ご注意ください!

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クールファミーユは
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posted by クール・ファミーユ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ♪今日の練習日誌♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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