2016年08月28日

8月27日(土)の練習報告

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ブログ担当・ソプラノKより
8月27日(土)の 練習報告です♪

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<発声練習>
・Elementary Vocalises for Mezzo-Soprano

<全体練習>
・G1:Che se tu se’il cor mio
・T.Timor et tremor
・V.Tenebrae factae sunt


【連絡事項】
・県大会の講評が配布されました。
 目を通しておきましょう。

・ファミーユタイムズ8月号が配布されました。

・中部大会についての調査用紙が配布されました。
 バスの乗車やホテルの宿泊についての調査です。
 担当者さんに返事を早めにしましょう。
 ちなみに日程は、
 9月24日(土)7:00集合
   25日(日)22:00ごろ解散の予定です。

・10thコンサートの委嘱曲の詞がほぼ決定しました。
 あとは、著作権関係がクリアできれば、決定です。


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みなさま、おつかれさまでした。
今日から中部大会に向けての練習となりました。

県大会の審査員の先生方の講評を読むと
まとめにも書いてありましたが、
これまでに堀江先生や武田先生、樋本先生に
ご指導いただいていたことが多かったですね。
もっと意識して歌えるようにしたいです。
また、誉めていただけた部分もあったので、
そこは、さらに伸ばしていきたいです。


今日の練習のポイントは、
「息づかい」と「音程」でした。
スーと息だけで何度か歌ってみることで、
息に勢いと流れがしっかりと出ていました。
しかし、何度か言葉をつけて歌っているうちに、
せっかくの息の流れが止まってしまい、
お腹の支えも緩んで元に戻ってしまうので、
しっかりと意識をし続けることが大切。

「音程」については、
次に出すハーモニーの色をイメージして出すこと。
「ベースの音を少し低めにとり、ソプラノの音を高めにとる」
これを意識しただけで、かなり色が変わって
広がりをもった音が響くのがわかったと思います。

その他
・パートごとに追いかけるところは、追い打ちをかけるように。
・同じ言葉で追いかけるときは、歌い方をコピーするように。
・子音も母音も同じ音程で。
・音が低くなったときに引っ込まない。
・ビブラートはしない。
・リズム=律動→動くということ。
・4拍目から入るときは、弱で入らない。表拍のように感じて。

練習の最後に堀江先生がおっしゃったこと
・G1は、だいぶ良くなった。息づかいに気を付けて歌うことを忘れないように。
・プーランクは、ハーモニーに気を付けたい。


さて、ここで「♪音楽の時間♪」のコーナーです。

今回は、「差音」について...

恥ずかしながら、私は、この「差音」というものを
2日前に知った(もしくは、習ったけど忘れていた)のですが...
そうなのか!!と思ったのでご紹介します。

この「差音」とは、2つの音が重なった時に生じる音です。
音の重なり方によって
2オクターブ下の音や1オクターブ下の音がきこえることがあります。
つまり、実際に歌っている音よりも低い音がきこえるということです。
これが、響きの支えになったり、広がりになったりするのです。

「各パートが出す音」と「倍音」と「差音」によって、
より広がりのある響きがつくられます。
そのためには、私たちの出す音程が重要になります。
「倍音」も「差音」も鳴るような音程で歌えるように、
次に出す音の色を意識して、周りをよく聴いて歌いたいですね。


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さて、次回の練習は
9月4日(日)13〜16時
大練習室3@芸創
武田先生のレッスンです。

早めに集合しましょう。

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posted by クール・ファミーユ at 18:29| Comment(1) | TrackBack(0) | ♪今日の練習日誌♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

第69回全日本合唱コンクール富山県大会

代表の石野です。

平成28年8月21日(日)、私たちクール・ファミーユは、アイザック小杉文化ホール・ラポールにおいて開催された第69回全日本合唱コンクール富山県大会の大学職場一般部門・室内合唱の部に出場してきました。
その結果、9月25日(日)に三重県津市の三重県文化会館で開催される中部大会に、富山県代表として出場することになりました。
全日本合唱連盟理事長賞は逃しましたが、団員ひとりひとりが演奏に集中し表現しようという息遣いが感じられる、いい演奏ができたと思います。
中部大会ではより良い演奏ができるようさらに練習を重ね、去年よりも一歩でも前に進めるように頑張ってきます。
※今年、コンクールの曲として挑戦しているのは以下の曲です。
課題曲
Che se tu se'il cor mio (Giovanni Battista Guarini 詩/Claudio Monteverdi 曲)
自由曲
「Quatre motets pour un temps de penitence」(Francis Poulenc 曲)から
I.Timor et tremor
III.Tenebrae factae sunt


というわけで、理事長賞がとれなかったのは残念でした…。
しかし、やりすぎたかも??と思ってしまうほど、(よい意味でもよくない意味でも※悪い意味ではない)演奏にのめり込めたのではないかなと思います。演奏後には爽快感すら感じました(笑)
団員のみなさんは毎週の堀江先生のご指導はもちろん、武田先生や樋本先生にレッスンをしていただいたことに感謝し、そのレッスンで学んだことをより高い精度で発揮できるよう、1か月間の練習の密度を上げて頑張っていきましょう!
posted by クール・ファミーユ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 演奏会等出演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

8月11日(木・祝)練習報告

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ブログ担当・ソプラノIより
8月11日(木・祝)の 練習報告です♪

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<パート練習>

<全体練習>
・G1:Che se tu se’il cor mio
・T.Timor et tremor
・V.Tenebrae factae sunt

【連絡事項】
・県大会の参加要項が配布されました。
欠席された方は次回必ず代表からもらってください。

衣装は黒・黒です。

県大会当日の日程概要
9:00-12:00 芸創で練習
13:59 リハーサル
14:30 本番

・G1とプーランクの間にバスとテナーの位置が交換されます。
移動の仕方を確認しておいてください。

・今日の練習の録音配信はありません。

・9月以降の練習日程が配布されました。
欠席予定を早めにマネージャーまで伝えましょう。
・来年のコンサートの日程が7月16日(日)教育文化会館に決定。
予定を空けておきましょう。
・コンサートの会計報告がありました。
・県大会のチケットがあります。
ご家族の方など聴きにいらっしゃる方がある場合は代表まで。
・コンサートの写真、音源、映像の申し込みを受付中です。

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皆さま、山の日(祝)の練習、お疲れ様でした◎

パート練習ではどんなことを練習されたのでしょうか…?
みんなにシェアしたい事はぜひコメント欄にお寄せください!

今日は武田先生のレッスン後初めての練習ということで、
プーランクの冒頭などは緊張感が増したのが私にも分かりました!
Vのソプなども「イエスが叫んだ!」って感じに聴こえるなぁと思いました。
このテンション、本番までもっともっと高めていきたいですね。

さて、今日の全体練習で確認したことは…

☆G1
前半(27小節まで)にドラマが作れるか?!が最大の問題!
「r」は毎回必ず巻こう!「rr」は特に激しく!

・冒頭
2(小節目)corで1盛り上がり。もっと出す。
次の3のse tu se'il corでさらに大きな高まり。
4のmiはクレッシェンドしない。
mi-oのoは周りを聴いてそろえる。でも遅れないように。

・6から
メゾは第3音なので後から出て、大きくなりすぎないように。

・9から
メゾcheは第3音なので埋まりやすい声質で。
mi-oのoで落ちない。落ちると遅れる。

・14から
音価が縮まってくる=緊張感が高まってくるところ。
gra-doみんなでそろえよう。
ter-ra しっかり巻いて、aでも抜けないように。

・17から
san-gue は「血」。シリアスに。

・23から
ソプquei so-spir 他のパートに重なっているので、言葉がしっかり聞こえるように。
音程になって聴こえるように。

・最後58から
ディミヌエンドしない。


☆プーランク
緊張感をどれだけ高くずっと保てるか?!がカギ!
フレーズの終わりの休符は次のフレーズの表情でブレスする!

・T1-7
各小節の1、4拍目にバスドラムが鳴っているように感じながら歌う。
どこも気を抜けない、力強い感じがしました。

・T8
etのtとcaligoのcはひとまとまりで。ditのtとcetiditのcも同様。

・T11
ソプm鳴らす。r巻く。

・T27
refujiumでおちつかない。meum es tuまで1フレーズ。

・T37
darは2分音符分で消えて、その後の’で次のpの雰囲気作る。

・V冒頭
tとr聞こえない。
フレーズ終わりのtそろえる。

・V6
pp subitoはほんのわずか入りを遅らせる。指揮をちゃんと見て。

・V13
ハーモニー作ろう。ビブラートはなし。
Cisの人は小さめに。

・V32
ソプは先に出ない。テナーとオクターブになる音を合わせる。

・V最後
tumのm響かせる。


後ろで聴いていると歌っている時より他のパートがよく聞こえました。
この部分テナーはこんな音だったんだ、とか
ここのバスのrがステキだな、とか、
新たな発見(認識?)がたくさんありました。
まだまだ発見できていない部分もたくさんありそうとも思いました。
県大会は目前ですが、その先の大会も見据えて、
ステキな部分をもっと密度濃く増やしていけたらいいですね。

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さて、次回の練習は
8月20日(土)19〜21時
大練習室2@芸創です。

県大会前日の練習となります。
ブログの更新はお休みさせてもらいます。

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2016年08月07日

8月7日(日)の 練習報告(武田先生レッスン)

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ブログ担当・アルトつっちーより
8月7日(日)の 練習報告です♪

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<発声練習>
・Elementary Vocalises for Mezzo-Soprano

<全体練習>
・T.Timor et tremor
・V.Tenebrae factae sunt


【連絡事項】
・県大会のチケットほしい人は担当者さんまで。

・コンクールの集合写真できました。2種類あり、1枚700円です。
 購入者が少ないと来年からはなくなるかもしれません。

・来週は13:30からパート練習です。

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みなさま、おつかれさまでした。
本日は、武田先生レッスンでした。
私は初のレッスンだったので、よどみなく言葉が出続ける肺活量にびっくりしました。

ではでは本日ご指摘いただいたことです↓↓


@ 全体を通して緊張して歌う
A 二回同じ歌詞を繰り返す部分は同じように歌わない
B 子音は散らばらないようまとめることを意識して歌う
C 母音(特にアとウ)は注意して
D プーランクはハーモニーが特に大切な楽曲、他パートを聞く+レガートを大事に
E ffからpp等のチェンジはもっと表情をだして(無感動で歌わない)
F 一区切り(段落)をつけて歌う



@ 全体を通して緊張して歌う
「緊張して」は最初から指摘され、最後まで出たフレーズでした。
曰く、「何も考えずに歌ったらmfになる。緊張して歌に気を配ることでその他の強弱になっていく」
とのことです。
歌詞と連動させて、緊張感を大事に歌いたいですね。


A 二回同じ歌詞を繰り返す部分は同じように歌わない
過去に堀江先生からも指摘されておりましたが、2回同じように歌うことは、
上記の「緊張」から離れることにもつながるので注意したいです。
プーランクは歌詞を繰り返す箇所も多いので、一つ一つ丁寧に気にかけていきたいです。


B 子音は散らばらないようまとめることを意識して歌う
C 母音(特にアとウ)は注意して
子音・母音について、それぞれ指摘を受けました。
子音は散らばってしまうことがあるので、まとめるように歌うとよいとのこと。
(頭の1m先で出すようなイメージ)
特にkの子音は舌の根元を使うため、舌が固くなりがちなので、
「だすぞだすぞ〜」という出し方はやめたほうが良いとのことです。
うまく書けなくてすいません。

また、母音についてですが、「日本人はウ母音が下手」だそうです。
練習方法として、
最初はフレーズをすべてウ母音で歌い→
次に母音のみ→
最後に歌詞通りに段階的に歌っていく
というのを勧められました。

さらに、ア母音は開きやすい母音なので
意識して開かなうようまとめてくださいとのことです。
(特にf以上になるところ(Vの30小節等))


D プーランクはハーモニーが特に大切な楽曲、他パートを聞く+レガートを大事に
これも前々から言われていることですが、
ハーモニーを大切にし、他パートが何の音をどういう風に歌っているシーンなのかを
考えて歌ってくださいとのことでした。
特にTの36小節では、下三声はソプラノをもっと聞くこと、とご指摘がありました。
また、ソプラノは35小節のdar、部分から36小節の準備が必要とのことです。
他にも「Vの19-21小節はテナーからのパスをアルトが受け取り、流れを途絶えさせずに歌う」こと、
「Vの27(悲しみ)はレガートで美しく歌う」ことなどもポイントとして挙げられました。
特にレガートで歌うことは基本として大切とありましたので、
甘い子音等でレガートを邪魔することなく歌えるようになりたいですね。


E ffからpp等のチェンジはもっと表情をだして(無感動で歌わない)
F 一区切り(段落)をつけて歌う
上記の@で挙げた「緊張」にもありましたが、強弱は歌詞や表情と連動していくものなので、
何も考えずに歌うのはやめましょうとのことでした。
また、プーランクは一つのまとまりを意識して歌うことも大切なので、
ただフレーズたちを流していかないよう、気を付けることも大事だそうです。
フレーズに入る前の呼吸の段階から歌が始まっていることを意識して、
緩めるところとそうでないところのメリハリもつけていくようお話しされました。
このメリハリに通じることとして、Vの38小節からのemisitですが、最後のtを
ちゃんとそろえるようにとご指摘受けました。
堀江先生も振ってくださっているので、指揮を見てそろえましょう。
なお、子音をそろえる時に気を付けることとして「rはちゃんと巻く」・
「ディミネントの部分では、子音でディミネントを壊さないように」があげられました。


今何を表現しているのか、どういう情景なのかを伝えられるように歌えるとよいです
という感じのことを言われました。歌って大変ですが面白いですね。
今回指摘をいただいたことですが、一つ一つがつながっている気がします。
部分的になおすのではなく、ポイントごとに連動させて感覚をつかめると良いですね。

(おそらく私のメモだけでは網羅できておりませんので,
気になった方はコメントで追記等々お願いいたします。)

おまけ↓

○武田先生から推薦オペラ○
「カルメル会修道女の対話」プーランク作
最後はみんなギロチンという恐ろしいオペラですが、同時に美しいオペラとのこと。
また、本オペラの初演主役:ドゥニーズ・デュヴァルさんはプーランクお気に入りのソプラノ歌手で、
プーランクのオペラの初演をよく任されていたそうです。
どちらもyoutubeにあがっているみたいなので視聴してみてください。
オペラはサムネだけで割と怖いです。


さてさてどうもつっちーです。
いよいよ今月は県大会ですね。日差し・湿度・気温とすさまじい日々が続いておりますが、
皆さま体調にはお気をつけて。
内勤の方は冷房風邪をひかないようお仕事がんばってください。

今年の夏はポケモンgoでにぎわっていますが、皆さんはもうインストールされましたでしょうか?
私は公開当日にインストールした者の一人ですが…
早くも飽きてきました!室内のTV最高!!部屋大好き!!!
ですが上述の天候にもめげずに皆歩いて頑張っているみたいですね。素晴らしいです。
ただ運転中にプレイしている人もいるみたいなので、
皆さんも被害にあわれませんようお気を付けください。
私の前で急停止した車、絶対に許しません(幸い何事もありませんでした)。

ポケモンはさておき、オリンピックも始まりましたし、夏はまだまだ始まったばかり!
富山高校の近くの夏限定のかき氷屋さんも営業を始めておりますよ!
まだ食べておられない方は、是非「宇治抹茶氷(アイス付き)」をご賞味ください。
ではでは、素敵な夏をお過ごしくださいませ!


* * * * * * * * * *

さて、次回の練習は
8月11日(木)16〜18時
大練習室1@芸創
(パート練習は13:30からです)

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posted by クール・ファミーユ at 19:37| Comment(1) | TrackBack(0) | ♪今日の練習日誌♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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