2016年02月12日

2月11日(木・祝)第15回 富山県室内合唱コンサート 出演報告

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ブログ担当補佐・ソプラノIより
2月11日(木・祝)第15回富山県室内合唱コンサート 出演報告です♪

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<第15回富山県室内合唱コンサート>
会場:アイザック小杉文化ホール ラポール
演奏曲目:
中山晋平10のメロディーより
さすらいの唄
黄金虫
波浮の港

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みなさま、お疲れさまでした◎
初出演の方もたくさんいらっしゃいましたが楽しめましたかー?

先週Nさんが響きの良いホールで歌えることを楽しもう、と
書かれていたので、私も楽しもう楽しもうと思っていたのですが、
緊張のせいか皆さんの声があまりに聞こえず、
いつも以上に恐る恐るな本番になってしまいました…
いつになったら楽しめるくらいの余裕が生まれるのやら(泣)


午前中には声楽家・合唱指揮者の清水雅彦先生による
合唱講習会がありました。

そこでは、
・Pase el agua (The 15th century Mexican Song)
・Greetings-混声四部合唱版- (清水雅彦作詞、千原英喜作曲)
を中高生、一般参加者全員で歌いました。
Greetingsは震災の時に音楽家として何かできることはないかという思いで
同級生だった千原英喜さんと作られた曲なのだそうです。
とても素敵な曲だなと思いました。

講習会を通して私が感じたのは、
いつも言われていることを、常に、丁寧に、
言われなくてもやることの大切さ・難しさです。

曲が変わっても、その時の気分がどうであっても、
歌いやすいところ、歌いにくいところであっても、年をとっても(笑)、
どれだけいつも丁寧にできるか?

私なんかは技術的にコントロールができなくて
やれていないことばかりですけど…
せめて気持ちだけはいつも丁寧にいたいなと思いました。

清水先生は、
「(人生のうちで)音楽的に何かやりたい、表現したい気持ちがある時期と、
それが(体力的、喉的に?)可能な時期が重なる期間は、限られている。」
とおっしゃっていました。
中高生にはなんのこっちゃって感じだったかもしれませんが、
今の私(たち?)にはしみる言葉でした。
hideさんも以前書いていらっしゃいましたが、
あぁ、本当に時間が足りません! (ちょっと涙)

どれだけお伝えできるかわかりませんが、
他にも心に残った清水先生の言葉を下に書いておきます。

・ブレスは次のフレーズの「予感」であるように
・「許されるだけ」頂上の音符は長く歌う(許されるだけ、がポイント)
・メロディーでないパートはより音楽的に
・指揮者に意識を集中して歌うのは前時代的。もっと周囲のメンバー感じて。
(昨年のホール練習で練習しましたね…懐かしい。)
・アルシスとテーシス
テーシスは体の内側前側にしぼむのではなく、しっぽを誰かに踏まれている感じで姿勢良く。
(って、よくわからないので団長に見せてもらいまひょ!)
・長い音符は「拍節感(漢字あっていますか?)」を常に感じて歌う
・難しい音程のところほどおもしろいところ(なんと前向き!)
・笑顔かつ目は開いて、響きを上向きに
・名詞と助詞の歌い方は違うべき

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さて、次回の練習は
2月13日(土)19〜21時
大練習室4@芸創 です!

いつもの楽譜に加えて、
武満徹さんの「さくら」も持ってきてください。

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posted by クール・ファミーユ at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 演奏会等出演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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